海外でおすすめしたいウインタースポーツスポット

日本だけじゃもったいない、世界のウィンタースポーツの知らないをお届け!

ウィンタースポーツとは

雪上スポーツのスキーやスノーボード

ウィンタースポーツと言ってすぐに思い浮かぶものと言ったら、スキーやスノーボードがまず思い浮かぶのではないでしょうか。
日本では年間で1回でもスキーした人口は350万人近く、スノーボードは200万人近くいます。意外と多いと感じる人も少なくはないかと思われますが、これでも全盛期に比べると1/3にまで減少しています。
そんなスキーですが、ノルウェー語で「薄い板」のことを指します。すなわち、スキーという概念は海外のヨーロッパ周辺で生まれたことになります。また、アルペンスキーはアルプス地方、ノルディックスキーのようなものはスカンジナビア半島から始まったようです。
古いものでは紀元前8000年も前のものが中国で壁画として発見されているほか、紀元前2500年には狩人が雪上の移動手段として使っていたようです。
今ではスポーツとして楽しまれているものですが、太古の時代では移動手段として使われるのがメインのようです。

氷上スポーツのあれこれ

ウィンタースポーツの二大巨頭がひとつの氷上スポーツ。といっても近年では科学技術の向上などにより、年中氷を張ることができるため、ウィンターという感じも薄いかとは思われますが、スケートの始まりはやはり、冬の北欧でした。

スピードスケートやノルディックスケート、フィギュアスケートなど数あるスケート競技の中で、原点といわれるスケートは、明確な記録などはありませんが、先史時代には動物の骨をブレードにしたスケート靴が使われていました。それが南下し、オランダに伝わると、運河の発達、貿易の活発化などにより世界中に伝わっていきました。
伝わった先ではスケートは2つの形に分かれます。農民の間では、いかに氷上を滑れるかという速さを競うものに。貴族の間では、いかに美しく優雅でマナーに優れた滑りができるかというものに。

こうして各国で広まり、連盟などができ、国際大会へとつながっていきました。


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