海外でおすすめしたいウインタースポーツスポット

日本だけじゃもったいない、世界のウィンタースポーツの知らないをお届け!

意外と知らないあれやこれやそれ

海外と日本のウィンタースポーツ

海外でスキーをするならばカナダ、特にヨーロッパがおすすめです。
理由は2つあり、ひとつはスケールが大きい!そして理解が深い、です。
まずはスケールですが、ヨーロッパには日本には無いゲレンデタイプがあり、それは木に囲まれておらず、標高の高いゲレンデです。そこではまず車である程度上るまたは下から列車みたいなので一気に上に上がります。そして上がった先がゲレンデとなっており、日本のように木でコース分けはされてません。
2つ目の理由ですが、ゲレンデ周辺はリゾート地となっており、求人なども多いため、長期間そこに滞在することができます。そしてゲレンデでは技術レベルによるコース分けがはっきりしています。上級者コースに行くには特殊なリフトを乗らなければならず、これにはコツがいります。日本みたいにどのコースも座りやすい椅子にはなっていないため、初心者が間違って上級者コースにいくこともないのです。

めずらしいウィンタースポーツ

ウィンタースポーツといわれると、スキースノーボード、ソリやスケートなどが思い浮かぶと思いますが、近年、面白いウィンタースポーツが次々と生まれています。そんな珍しく面白いスポーツを紹介していきます。

エアボード:スイスで誕生したスポーツで、空気で膨らませたボードにうつぶせになるようにして乗っかり、頭を前にして滑ります。体重移動だけで操作するため、初心者でも簡単に扱え、地面も近くスピードもあるため、スリル満点の新感覚アクティビティです!
スノースクート:ファットバイクと呼ばれるタイヤがものすごくファット(太い)にボードを固定し、自転車に乗るようにして滑るため、挑戦しやすいアクティビティです。

スノーカイト:カイトと呼ばれる帆をもってスキーやスノーボードをする競技です。帆を張っているため、うまく風をつかむとうまく飛ぶことができ、新感覚スポーツといえます。


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